【参加者募集】「あいちトリエンナーレ2016」ツアー

Drop your Weapons, let’s bathe together!
湯の道は平和に通ず!

昨年、湯道で開催した別府「混浴温泉世界」ツアーから約一年。今回は愛知県で開催中の「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」と湯谷温泉を愉しむ湯道ならではのアートツアーを行います!

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今回のツアーは「あいちトリエンナーレ2016」の広報担当である市川靖子によるチョイスを中心に、名古屋市内と豊橋のトリエンナーレ会場、湯谷温泉、豊川稲荷まで味わい尽くします。

初日は、市川さんのガイドで名古屋市内のトリエンナーレ会場の目玉作品を鑑賞後、風情ある単線に乗って湯谷温泉、絶景の宿「湯の風HAZU」へ。今回のトリエンナーレのテーマにある「キャラヴァンサライ」とは、ペルシャ語で旅の疲れを癒す隊商宿を意味するそうですが、湯道一行は、宇連川を見晴らす露天風呂で初日の疲れを癒しつつ、旬の食材を生かした和懐石による「湯会」で盛り上がること間違いなし!


あいちトリエンナーレ2016

二日目は、豊橋のトリエンナーレ会場鑑賞してからパワースポット・豊川稲荷をお参りして、ランチ後に一旦解散。その後は、名古屋へ移動してフィリップ・ドゥクフレによる公演を鑑賞するか、常滑と美浜で窯元&里山巡りか…選ぶにも悩ましいオプショナルツアーも含め、これまで以上に盛り沢山な二日間です。

今回もツアーには市川の他、「湯道」創始メンバーの近藤ヒデノリ&中村ケンゴ、「INVISIBLE」マネージングディレクターの林曉甫も参加します。そして「キャラヴァンサライー創造する人間の旅」というテーマ通り、毎回湯道ツアーに集まる様々なジャンルの濃い仲間とのアートと温泉、旅を通じた「精神の混浴」も大きな楽しみの一つです。

アートを見て、湯に入り、ゆるりと愉しむ大人の修学旅行。
湯道「あいちトリエンナーレ2016ツアー」


湯の風HAZU

前回参加してくれた方も、今回が初めてという方も。
みなさまの参加をお待ちしてます!


<湯道>あいちトリエンナーレ2016ツアー


■開催日
10/15(土)、16(日)現地集合、解散

■定員
15名程度

■参加費
25000円程度予定
(トリエンナーレチケット、湯道手ぬぐい、宿泊夕朝食付き、現地での交通費・昼食は各自負担)

■旅程(予定)

<10月15日>
10:00 名古屋駅集合→トリエンナーレ見学
12:00 ランチ後、名鉄線で豊橋へ
15:00 豊橋着→飯田線・風情のある単線で湯谷温泉へ
17:00 湯谷温泉着後、温泉と食事の「湯会」
宿泊先:湯谷温泉「湯の風HAZU」四季の眺めと露天風呂の宿

<16日>
10:00 朝食後、チェックアウト。飯田線で豊橋へ
11:00 豊橋着
    豊川稲荷、トリエンナーレ見学
13:00 ランチ後解散

<オプション>
<A>16:00 名古屋でフィリップ・ドゥクフレによる
ダンスシアタースペクタクル「CONTACT」鑑賞
<B>常滑・美浜 窯元・里山巡り
名古屋駅で解散

※旅程は現地での状況や天候で変更の可能性もあります。



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あいちトリエンナーレ
湯谷温泉、湯の風 HAZU


<湯道ツアー主催者プロフィール>



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近藤 ヒデノリ Hidenori Kondo
クリエイティブディレクター、編集者、湯人。博報堂でCMプランナーを経て、NYの大学院で現代アートと写真を学び、9.11直前に帰国後に復職。近年は「いろはす」「ヤフオク」「水と土の芸術祭」などの広告/広報ほか、個人として「TOKYO SOURCE」や別府現代芸術祭「混浴温泉世界」カタログ、湯道の活動、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン/URBAN PERMACULTURE GUIDE』の編集・出版ほか、自宅兼シェアスペース、KYODO HOUSEでの催しなど「Art of Living」をテーマに公私混浴中。
http://hidekon.hatenablog.com/

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中村 ケンゴ Kengo Nakamura
美術家。現代社会から美術史まで、さまざまなモチーフを用いたユニークな絵画を制作。国内外の展覧会、アートフェアに多数出品。アートプロジェクト、シンポジウム、ワークショップなどの企画運営にもあたる。2009年、別府で開催された現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」と、日本神話の天孫降臨の地、高千穂を巡るツアーの中で、<湯道>の創立に関わる。
http://www.nakamurakengo.com/

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林 曉甫 Hayashi Akio
NPO法人inVisible マネージング・ディレクター。
1984年東京都生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。卒業後、NPO法人BEPPU PROJECTにて主に公共空間や商業施設などでアートプロジェクトを展開する企画を行い、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。退職後、2015年7月にNPO法人inVisibleを設立し、現在にいたる。別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」事務局長(2012,大分)、六本木アートナイトプログラムディレクター(2014, 2015, 東京)、鳥取藝住祭総合ディレクター(2014,2015, 鳥取)

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市川 靖子 Yasuko Ichikawa
多摩美術大学大学院芸術学専攻修了。ART@AGNESアートフェア事務局代表(2006-2009)。あいちトリエンナーレ2010、アートフェア東京(2011-2015)、ヨコハマトリエンナーレ2011などで国内外広報を担当。ほか、十和田奥入瀬芸術祭、国東半島芸術祭、代官山フォトフェア、混浴温泉世界2015など。PRマフィアとして活動中。




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【参加者募集】別府「混浴温泉世界」ツアー 2015

2012年に好評を博した、湯道主催の別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」ツアーから3年。今回が最後の開催となる同展を体感するべく「湯道」発祥の地、別府と国東半島、大分へ。久々の湯道アートツアーを行います!

<オプションツア—も含め「満員!」となりました。募集は締め切りとさせていただいています。ありがとうございました!(9月7日現在) 詳しくは Facebook のイベントページから!


別府「混浴温泉世界」ツアー

Drop your Weapons, Let’s bathe together!
湯の道は平和に通ず!

今回のツア—の目玉は大きく3つ。前入りできる方は11日にオプショナルツアーで国東半島芸術祭常設作品を見学してから、12日に別府で全員集合。別府・鉄輪エリアのアートと温泉、地獄蒸しで「昼湯会」を堪能後、案内人に導かれて巡る予約制特別ツア—「アートゲートクルーズ」「秘密のナイトツアー」でもう一つの時空旅行を体験。最終日の13日は、オープンしたばかりの大分県立美術館(OPAM)と市内各所のトイレで開催中の「おおいたトイレンナーレ」を見学予定と、見どころ満載!

12日の滞在先は、前回大好評の日本庭園と露天風呂が魅力の和風旅館・山田別荘を丸ごと貸切!今回は、湯道家元の近藤ヒデノリと中村ケンゴに加え、「混浴温泉世界2012」事務局長を務めた林曉甫も同行してパワーアップ!
湯道ツア—ならではの、アート鑑賞の合間の「昼湯会」での「湯と瞑想」や、中村ケンゴの「スピーチバルーンワークショップ」、夜には「混浴温泉世界」総合プロデューサーの山出氏を招いての「夜湯会」など、湯を通じた対話を愉しむ趣向が盛り沢山な大人の修学旅行!

国東、別府、大分、3つの街で話題のアートスポットを巡りながら、絶品和風旅館貸切りで「精神の混浴」をゆるりと愉しむ湯道別府「混浴温泉世界」ツアーも、今回が最後の開催かも???

前回参加してくれた方も、初めての方も!
みなさまの参加をお待ちしてます〜!


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【湯道】別府「混浴温泉世界」ツアー



<開催日>
2015年9月12日(土)、13日(日)
(9月11日(金)オプショナルツアー:国東半島芸術祭 常設作品見学)

<募集定員>
23名(オプショナルツアー:10名含む)

<現地集合・解散> 
11日 国東オプショナルツアーから参加:
午前10時に大分空港出口で集合
12日 別府から参加:
午前10時に別府駅前集合
13日 希望時間に順次解散(大分駅よりバスまたはソニック/大分空港など)

<予算>
9月12日(土)、13日(日)
別府から参加の方:25000円/人
(1泊2日 宿泊費、朝/昼/夕食費、アートゲートクルーズチケット、大分県立美術館OPAMチケット、タクシー・バス・電車での移動費が含まれます)

9月11日(金)〜 13日(日)(国東オプショナルツアー)
国東から参加の方:37000円/人
(2泊3日 宿泊費、朝/昼/夕食費、アートゲートクルーズチケット、大分県立美術館OPAMチケット、レンタカー・タクシー・バス・電車での移動費が含まれます/1泊目の夕食代は含まれません)

<旅程(予定)>
9月11日(金)(国東オプショナルツアー/10名)
10:00 大分空港集合
「国東半島芸術祭」常設作品見学 → 大分空港-別府移動 → 夕食、フリータイム
(宿泊先:ホテルニューツルタ

9月12日(土)
10:00 別府駅集合/チェックインして鉄輪エリアへ  
昼湯会 → アート散策 → 別府「アートゲートクルーズ」 → 夕食 → 別府「秘密のナイトツアー」 → 「混浴」湯会  
(宿泊:山田別荘

13日(日)
いちのいで湯へ → 昼食 → 大分県立美術館&大分トイレンナーレ後、フリータイム
希望時間に順次解散(大分駅よりバスまたはソニック/大分空港など)。

<協力>
BEPPU PROJECT、山田別荘、ホテルニューツルタ

<主催>
湯道

東京からの参加を考えているみなさまへフライト情報


12日(土) 東京から大分へ
ソラシド(SNA 089)6:40羽田発 8:15大分着
13日(日) 大分から東京へ
ソラシド(SNA 094) 19:55大分発 21:30羽田着
ジェットスターJQ 20:00大分発 21:40成田着
※当ツア—は現地集合解散です。フライトはお早めの予約を!
※ちなみに大分空港のお寿司屋さんはたいへん美味とのことです!


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<湯道別府ツアー主催者プロフィール>

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近藤 ヒデノリ Hidenori Kondo
クリエイティブディレクター、編集者、湯人。博報堂でCMプランナーを経て、NYの大学院で現代アートと写真を学び、9.11直前に帰国後に復職。近年は「いろはす」「ヤフオク」「水と土の芸術祭」などの広告/広報ほか、個人として「TOKYO SOURCE」や別府現代芸術祭「混浴温泉世界」カタログ、湯道の活動、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン/URBAN PERMACULTURE GUIDE』の編集・出版ほか、自宅兼シェアスペース、KYODO HOUSEでの催しなど「Art of Living」をテーマに公私混浴中。
http://hidekon.hatenablog.com/

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中村 ケンゴ Kengo Nakamura
美術家。現代社会から美術史まで、様々なモチーフを用いたユニークな絵画を制作。国内外の展覧会、アートフェアに多数出品。さまざまアートプロジェクト、シンポジウム、ワークショップなどの企画運営にもあたる。2009年、別府で開催された現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」と、日本神話の天孫降臨の地、高千穂を巡るツアーの中で、<湯道>の創立に関わる。
http://www.nakamurakengo.com/

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林 曉甫 Hayashi Akio
特定非営利活動法人インビジブル マネージング・ディレクター
NPO法人BEPPU PROJECTにて、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わり、2015年7月に特定非営利活動法人インビジブルを設立。別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」事務局長(2012,大分)、六本木アートナイトプログラムディレクター(2014, 2015, 東京)、鳥取藝住祭2014総合ディレクター(2014, 鳥取)

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市川 靖子 Yasuko Ichikawa
多摩美術大学大学院芸術学専攻修了。ART@AGNESアートフェア事務局代表(2006-2009)。あいちトリエンナーレ2010、アートフェア東京(2011-2015)、ヨコハマトリエンナーレ2011などで国内外広報を担当。ほか、十和田奥入瀬芸術祭、国東半島芸術祭、代官山フォトフェア、混浴温泉世界2015など。PRマフィアとして活動中。



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前回2012年のツアーの模様は ↓こちらでご覧いただけます

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別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」

国東半島芸術祭

大分県立美術館(OPAM)

おおいたトイレンナーレ


【参加者募集】第十四回湯会 湯道×由快「お風呂と整体」

お風呂と整体

今回の湯会のテーマは「お風呂と整体」。
身体は気持ちの良い感覚で良くなる。そこで今回は、整体サロン「由快」とのコラボで操体法をレクチャー。操体法とは、気持ち良く身体のバランスを取り戻すストレッチ。呼吸によって身体のコリを解消しながら、代謝を高めます。お風呂上がりにやるのが抜群に効果的だそうです。お風呂上がりにじっくり・しっかり身体の疲れを解消していく方法を伝授してもらいます。

当日のケータリングは、橋本英治さん率いる<ごはんとおとも>。全国に卸してはいないけれど、地域では有名なお米を土鍋で炊いたふっくらご飯。特製のごはんの「おとも」と一緒に堪能ください!

銭湯の檜風呂・リフレクソロジー・厳選された米、新しい日本を感じるリラックス時間をお届けしますので、 ゆるりとした気分でお越しください〜
20名限定!お早めに予約を! <イラスト:shogo sekine

お申し込みはこちらから(peatixでの決済となります) |
質問等は Facebook のイベントページでも受け付けています


イベント概要


■日時
4月26日(土)17時〜23時

■会場
日の出湯
東京都台東区元浅草2丁目/銀座線 稲荷町駅 徒歩1分
http://hinodeyu.com/

■参加費
4,000円(銭湯入浴・食事込み、飲み物酒代は別になります)
オリジナル手ぬぐい 特別価格1000円

■当日のながれ
17時 集合→入浴
18時〜18時半 第一回操体法 体ほぐし
18時半~19時 第二回操体法 体ほぐし
19時 食事
23時 片づけ、解散


ゲストの紹介


むらはしゆか

むらはしゆか(推拿整体サロン『由快』主宰)

1985年夏至生まれ。幼い頃より音楽が側にあり、ピアノ、SAX、声楽を習得。14歳で、単身フィリピンへハンセン病を知るためにボランティア活動に参加。世界には様々な環境があり、自分の五感を通して知る。しかしこの幼少期から、月経不順とのお付き合いが始まる。「身体というメディアを通して生きる」決心をして10代後半はダンスを学ぶ。音楽・演劇等の舞台で表現を経て、野外イベントなどの空間装飾、バーのママといった異種の仕事も…。昼夜逆転で再び月経不順になったおかげで、愛して欲しかった自分の身体と心に気づく。3.11 以降、ご縁で南房総の里山に農移住の経験も。 山間に住む平和活動家の家での住み込みや、乳牛酪農ヘルパーの仕事を経て研ぎすまされた私は 今も、これからも宇宙の子宮である女性と月経学を中心に身体を整え、暖めることを熱心に研究しお客さまに還元していきます!
http://yuka-i.info

ごはんとおとも

ごはんとおとも

橋本英治と詫摩友彦で立ち上げたプロジェクト。
【全国には卸していないけど、その地域では有名な、「おこめ」と「おとも」を紹介する】プロジェクト。
現在はイベントとして、団体様のケータリングやクリエイターさんのイベント、自主開催イベントにて活動中。イベントでは、厳選した地方の米を「土鍋ごはん」で炊き、地方ならではの「おとも」とほうじ茶をビュッフェ形式で提供。
http://gohantootomo.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/gohantootomo

橋本英治 九州の佐賀県出身。法政大学卒業後、人材ベンチャー企業の立ち上げに携わる。佐賀県が好きすぎて、関東の友人20人を佐賀県に連れて行く。ホラー映画が大好き。お米を選ぶ文化を作るために、【全国には卸していないけど、その地域では有名な、「おこめ」と「おとも」を紹介する】「ごはんとおとも」を立ちあげる。
詫摩友彦 九州の大分県出身。大学生の時に自転車で東京大分間を横断。大学卒業後、番組制作会社に入社。旅や登山などのアウトドアが大好き。相方の橋本英治と「ごはんのおとも」を立ち上げる。


会場:日の出湯の紹介


 

日の出湯

浅草エリアに江戸時代から続く老舗の銭湯。現在はマンションの1階に入口があります。古代檜風呂や、男女日替わりの露天風呂銭湯としての魅力もたっぷり。そして、何といっても10Fの屋上にあるルーフデッキからは浅草の夜景が一望できる風流な空間となっています。
Facebookページ:https://www.facebook.com/hinodeyu1010




「お風呂と整体」企画
小林真理
フリー編集者。1985年新宿生まれ→日本三大名湯 草津育ち。学生時代、衆議院議員事務所でのインターンを機に地域活性化に興味を持つ。その後『JJ・GLITTER・S Cawaii!』など女性誌を経て、現在はビューティページを中心に活動中。高級化粧品より温泉こそキレイの法則があると発見。温泉ソムリエ資格保有。


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【参加者募集】「土湯アラフドアートアニュアル2013」で湯会を開催します!

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福島市、土湯温泉で開催中の「土湯アラフドアートアニュアル2013」展で湯会を開催します!


3.11以降、福島第一原発事故の風評被害で観光客が半減したという土湯温泉。観光協会によれば、宿泊客数は2010年度の約22万人から、12年度には約11万人に半減。16軒の旅館のうち5軒が廃業に追い込まれたといいます。そんな状況のなか「何とかしなければ!」と町の青年部の方々が立ち上がり「土湯アラフドアートアニュアル2013」の開催に至ったそうです。「アラフド」とはそんな彼らの思いを込めた、新雪を踏み固めて道を作ることを意味する地元の言葉。

湯道は同展の開催にあわせて9/28(土)に「湯会」を開催します。湯を通じて日頃の肩書きや立場を脱ぎ捨て、ゆるりと対話を楽しむのが湯会の流儀です。誰でも参加OK。当日は湯道メンバーと土湯温泉の足湯や温泉をめぐりながら、同展ディレクターのガイドでアートを鑑賞。土湯温泉の湯上がりには、参加者各自、一品持ち寄りの具材による「混浴鍋」をつつきながら、各自の持ち寄るストーリーを語り合いたいと思います。湯道メンバーや同展ディレクター、出展アーティストや地元の方々も交え、土湯温泉で「精神の混浴」を楽しみましょう!(あくまで「精神」の混浴なので、実際に混浴するわけではありません・笑)

「土湯アラフドアートアニュアル2013」ウェブサイト

【参加者募集】「湯道」第十三回 湯会@土湯温泉



■日時
 9月28日(土)14時〜夜まで

■場所
 土湯温泉の各種温泉場とレジデンス

■参加条件
 誰でも参加OK。鍋の具を1品以上お持ちください。

■参加費
・東京から参加:14000〜15000円前後(参加人数によって変動します)
(往復交通費、レジデンス宿泊代、アートツアー、温泉、食事/お酒代、湯道手ぬぐい代込み)
 集合場所、集合時間などは追って参加者に連絡します。

・現地から宴会のみ参加:3500円(食事・お酒代込み)

 現地での集合場所は追ってこのサイトでお知らせします。

* 東京から参加の場合はレジデンスでの参加者一緒の宿泊となります(布団を並べていわゆるゴロ寝)。
  ホテル
宿泊を希望の方はお知らせください(素泊まりで1万円前後で紹介します)
* 参加希望者はお早めにお申し込みフォームからお申し込みください!
* ドライバーも募集!(往復運転してくれれば参加費を無料にします)


■予定

14時 土湯温泉「中の湯」前集合

   土湯温泉の各所の足湯とアートツアー
   
ガイド:ユミソン(「土湯アラフドアートアニュアル2013」ディレクター)
17時 温泉へ

19時 レジデンスにて「混浴鍋」開始


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東京から土湯温泉へは、新幹線で福島へ着いて車で約30分弱。
以下、この夏、湯道メンバーの近藤と中村で下見時の模様を紹介します。

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想像していたほどには寂れた印象はなく、歩いてまわれる街のサイズ感がいい感じの温泉街。

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町の中心部にある共同温泉「中の湯」。同展のレジデンスとなっている下階に泊まらせていただきました。
今回の湯会でもスタート地点はこちらの予定です。

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こけしの町としても知られてきた土湯温泉。こけし工房での実際の制作も見学させてもらいました。そして、町の至るところにこけしが飾られているのにびっくり。実は今、全国的な「第三次こけしブーム」だそうです。これだけの大量のこけしを見たのは初めてでしたが、よく見ると各地域ごとに微妙に違うこけしの模様や表情。写真館のジャズ好きご主人からの熱い話も含め、こけしの深い魅力に取り憑かれそうです。

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この夜はたまたま花火大会も開催。湯道メンバーもなぜか白装束(白いシーツ)を被って「火の神」に扮して登場(笑)。<撮影:清水玲>

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作品展示予定の廃館跡。窓も外されてがらんとした広大な空間にどんな作品が展示されるのでしょうか。

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露天風呂最高!ちょうど一緒に下見に来ていたアーティストの清水玲さん、鉾井喬さんと。

参加をお待ちしてまーす!|お申し込みはこちらから



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