【参加者募集】「土湯アラフドアートアニュアル2013」で湯会を開催します!

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福島市、土湯温泉で開催中の「土湯アラフドアートアニュアル2013」展で湯会を開催します!


3.11以降、福島第一原発事故の風評被害で観光客が半減したという土湯温泉。観光協会によれば、宿泊客数は2010年度の約22万人から、12年度には約11万人に半減。16軒の旅館のうち5軒が廃業に追い込まれたといいます。そんな状況のなか「何とかしなければ!」と町の青年部の方々が立ち上がり「土湯アラフドアートアニュアル2013」の開催に至ったそうです。「アラフド」とはそんな彼らの思いを込めた、新雪を踏み固めて道を作ることを意味する地元の言葉。

湯道は同展の開催にあわせて9/28(土)に「湯会」を開催します。湯を通じて日頃の肩書きや立場を脱ぎ捨て、ゆるりと対話を楽しむのが湯会の流儀です。誰でも参加OK。当日は湯道メンバーと土湯温泉の足湯や温泉をめぐりながら、同展ディレクターのガイドでアートを鑑賞。土湯温泉の湯上がりには、参加者各自、一品持ち寄りの具材による「混浴鍋」をつつきながら、各自の持ち寄るストーリーを語り合いたいと思います。湯道メンバーや同展ディレクター、出展アーティストや地元の方々も交え、土湯温泉で「精神の混浴」を楽しみましょう!(あくまで「精神」の混浴なので、実際に混浴するわけではありません・笑)

「土湯アラフドアートアニュアル2013」ウェブサイト

【参加者募集】「湯道」第十三回 湯会@土湯温泉



■日時
 9月28日(土)14時〜夜まで

■場所
 土湯温泉の各種温泉場とレジデンス

■参加条件
 誰でも参加OK。鍋の具を1品以上お持ちください。

■参加費
・東京から参加:14000〜15000円前後(参加人数によって変動します)
(往復交通費、レジデンス宿泊代、アートツアー、温泉、食事/お酒代、湯道手ぬぐい代込み)
 集合場所、集合時間などは追って参加者に連絡します。

・現地から宴会のみ参加:3500円(食事・お酒代込み)

 現地での集合場所は追ってこのサイトでお知らせします。

* 東京から参加の場合はレジデンスでの参加者一緒の宿泊となります(布団を並べていわゆるゴロ寝)。
  ホテル
宿泊を希望の方はお知らせください(素泊まりで1万円前後で紹介します)
* 参加希望者はお早めにお申し込みフォームからお申し込みください!
* ドライバーも募集!(往復運転してくれれば参加費を無料にします)


■予定

14時 土湯温泉「中の湯」前集合

   土湯温泉の各所の足湯とアートツアー
   
ガイド:ユミソン(「土湯アラフドアートアニュアル2013」ディレクター)
17時 温泉へ

19時 レジデンスにて「混浴鍋」開始


お申し込みはこちらから | 質問等は Facebook のイベントページでも受け付けています |


東京から土湯温泉へは、新幹線で福島へ着いて車で約30分弱。
以下、この夏、湯道メンバーの近藤と中村で下見時の模様を紹介します。

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想像していたほどには寂れた印象はなく、歩いてまわれる街のサイズ感がいい感じの温泉街。

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町の中心部にある共同温泉「中の湯」。同展のレジデンスとなっている下階に泊まらせていただきました。
今回の湯会でもスタート地点はこちらの予定です。

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こけしの町としても知られてきた土湯温泉。こけし工房での実際の制作も見学させてもらいました。そして、町の至るところにこけしが飾られているのにびっくり。実は今、全国的な「第三次こけしブーム」だそうです。これだけの大量のこけしを見たのは初めてでしたが、よく見ると各地域ごとに微妙に違うこけしの模様や表情。写真館のジャズ好きご主人からの熱い話も含め、こけしの深い魅力に取り憑かれそうです。

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この夜はたまたま花火大会も開催。湯道メンバーもなぜか白装束(白いシーツ)を被って「火の神」に扮して登場(笑)。<撮影:清水玲>

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作品展示予定の廃館跡。窓も外されてがらんとした広大な空間にどんな作品が展示されるのでしょうか。

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露天風呂最高!ちょうど一緒に下見に来ていたアーティストの清水玲さん、鉾井喬さんと。

参加をお待ちしてまーす!|お申し込みはこちらから



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